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まどかマギカBD完全生産限定版 第5巻 および付属 CDについて

久しぶりにネタバレ記事。

まず(さすがに時期的に)ネタバレでない内容から。

9話、そして伝説の10話収録なんですが……、毎度言っているように佐倉はこんなペンネームですが、杏子タン押しではないのですよ、ごめんね。でもね、杏子タン押しの人の気持ちが完全にわかったと思う! 本放送時はまどかの心情(そしてほむらの心情)を追うのが精一杯だったし、実際それしか追ってなかったので気がつかなかったけど、杏子タンやばい。確かにこれはヤバい。なんだろ。すごく男気があるのに、女の子っぽいの。ものすごくかわいい。

いやほんと、こうすべての名前のある登場人物に好感が持てる作品というのは本当に珍しい……

あと、恒例のうめてんてー4コマ右側、五コマ目があったら絶対に 「QB『それが君の望みだね? 鹿目まどか』」ってなるよ、マジで。あとウメス公式4コマのまどかは天然の黒さで安定してるので大変よろしいです。

というわけで、以下CDのネタバレ! 聞いてから見てね!


魔法少女まどか☆マギカ: Blu-ray完全生産限定版のキャッチコピーがなんかすごい

あ、ネタバレですけど、もう隠さなくてもいいですよね?

現在手元に第4巻までがあるわけですが、魔法少女まどか☆マギカ: Blu-ray完全生産限定版。その帯とケースのキャッチコピーのお話。キャッチコピーとかはもしかしたら通常版と共通かもしれませんけどね。

最近、メディアを買うに至るまでの作品がすごく少ない、行ってレンタルなので、最近の作品はみんなそうなのかもですけれども。昔はね、この、キャッチコピーがなんかあればいい方で、あってもなんかふにゃけてたんですよね……佐倉の記憶が確かなら。

で、まどかマギカはこうです。

  • 一巻
    • 帯:
      それはまだ誰も見たことのない、魔法少女の物語。
    • ケース:
      それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い。
      それは。新たなる魔法少女物語の始まり。
  • 二巻
    • 帯:
      何もわかっていなかった。奇跡を望む意味も、その代償も。
    • ケース:
      あの日胸に抱いたのは、ささやかな希望と憧れ。
      訪れたのは、早すぎる別れと拭えない悲しみ。
  • 三巻
    • 帯:
      この手につかみたい未来があった。たとえ、自分を騙してでも。
    • ケース:
      少女の瞳は、手にするはずだった未来を描く。
      たとえそれが、己を騙す嘘であったとしても。
  • 四巻
    • 帯:
      自分へ課した嘘の数だけ、振るう剣先は重くなってゆく。
    • ケース:
      己を蝕んでゆくのは、自らが抱えた嘘と孤独。
      戦いは、彼女の心を浮き彫りにすることを止めない。

一応書影をつけておきます。
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一巻の書影とコピーをあわせてみていただきたいのですが。コピーと本編だけを見ると「彼女の運命を変えてしまうような出会い」は、巴マミ、もしくは、キュゥべえと捉えられると思うんですが。そして「彼女」=まどか、もしくは、さやかと捉えられがちだと思うんですが。実は「暁美ほむらの運命を変えうる最初の(そして最後の)鹿目まどか」との出会いではないのかと思うのですよね、実は。

二巻はまどか、とも、さやかともとれる内容。二巻の帯の「代償」って、この時点で描写されているのは「負ければ死ぬ」ぐらいなんだけど、それどころではないは皆さんおわかりですよね、もう。

三巻四巻はさやかに話がフォーカスしたいわゆる「魔法少女さやか☆マジカ」編なんですが。コピーで(本編で直接描写を避けている)本質を書いてしまっていいのか!というこの驚き。特にケースのコピーは、さやかだけではなくて杏子にもちゃんと当てはまるんですよね……杏子って、利己的に振る舞うことを自分に課すことで心のバランスを保ってきて、自分の原点のような、そして、自分よりももっと不器用なさやかに出会うことで、その「自分のルール」ですら自己欺瞞的であることに気がつかされていくという。

あ、ついでにパッケージイラストの件について。三巻までは、中身とある意味無関係な「魔法少女モノ♡」を装っていたパッケージが、ついに四巻にいたって中身を反映したシリアスな方向に行きましたねえ……とおもいつつ、まどかついに描かれなくなったか……と一瞬思ったら、ちゃんといるのですよ。ほぼ背景だけどw さすがまどかさん抜け目ねえっす。


感想: 魔法少女 おりこ☆マギカ

舌の根が乾かないうちにこれだよ。世の中世知辛いね(謎)

そろそろ公式ものは全部押さえておこうかなと、思って、少しずつ読もうとしたときに、もう完結しているのが、コミカライズとこれだったので、どうせなら外伝要素の強い方がいいかなあと。

事前に黒いと聞いてたけど、そんなでもなかったなあー。キャラクターデザインがリアルよりだからかもしれないけど。

例によって、以下はコミック魔法少女 おりこ☆マギカ全2巻を読んでいない人にはネタバレです。
さらに言うと、おりこ☆マギカ自体が本編のネタバレですよね、当然のように。


魔法少女 まどか☆マギカ 最終考察 その7 FINAL

もうさすがにファーストインプレッション考察をするには世の中に情報があふれすぎているのでアレなんですが……

今回は最終回として、作品そのもの、というよりはいかにしてこの作品は売り出されていったか、を書いて、それでいったん終わろうと思います。サブキャラ篇はちょっと書くと長くなりそうなので、またの機会に。細々としたネタ的な落ち穂ひろいものはできるだけ盛り込む方向で……

いずれにせよすべてのメディア版がそろった時点で多分再考察します。というわけで全然最終じゃねえよ、すんません。

一応ね、佐倉として大まかな感想を。
メジャータイトルにはまることはあんまりないんですよ。実は。しかもオンタイムにはまることはほぼなくて、メジャータイトルにはまったときにはすでにコンテンツが終結していてとか、そういう人なんで。

前例としては、アイドルマスターがあるけど、自分はAC中期からの人なので、やっと周辺グッズが出てきたけどクオリティーがむにょむにょとか、コミケには島がないので3日間、会場中をかけずり回っていろいろなサークルの薄い本を探したりとか、あんまりメジャーな気分ではないんですよねー。余談だけど、その頃の本はほとんど健全本だったのもあるし、本当に好きな人がかいてるので労力かけるかいがすごくあって、楽しかったなあと。まあ、あのコンテンツは微妙に生活に食い込んでくる仕様とかいろいろあるのでちょっと別格にしておいた方がいい気はします。(箱マス、ニコマス以前は特に)

で、今回は放映開始4週目に一気に飛び乗ってそこからはオンタイム、幸い(というか後述するけどおそらくもくろみ通りに)大ヒットなので、なんかね、こんな体験はすることはないと思ってたのに不思議な気持ちですよ。

二次創作とかしたいと思った作品は(何となくこんなシーンがみたいと妄想するんじゃなくて、もしくは、オレならこう作るではないオリジナルにできるだけ寄った構想で、プロットレベルまで完成したというとこまで条件を満たすものは)人生初めてなので(苦笑)
個人的にもこの作品に長くファンとして関われていったらなあと思ったりします。

さて、今回もよい子のお約束。
放送を全話見ていない人にはネタバレです!

以下ネタバレ


魔法少女 まどか☆マギカ 考察 番外編:完全生産限定版1巻目、 3巻目付属CD

嘘つき佐倉羽織ですこんばんは(苦笑)

まだいろいろ作業中でそんな暇はないはずなのですが、例によって逃避行動で、Blu-ray完全生産版付録ドラマCDを聞いたんです。はい、聞いてしまったんです……。

これ、最終巻出るまで言及しないのは酷だなあ……とおもったのでまたもや予定を変更して思ったことを書き留めておきます……。いろいろスンマセン。

以下、完全生産限定版1巻目、 3巻目付属CD聞いていない方にはネタバレです。完全生産限定版連載のウメ先生四コマにも若干言及します。さらに本編を全部見ていないとネタバレです。(前提多いな)


魔法少女 まどか☆マギカ 最終考察 その6

まあもうかなり今更感が強い、まどかマギカ考察でございます。
なんだかこう、公私(しかも私の部分もサークル的なものとほんとに個人ワークの部分と生活の部分と)が同時に忙しくなると言うなんだこれは状態で、目の前にQBがいたら契約しそうな勢い……。

というか、原稿の合間の気分転換にブログ書いてるとか、ドンだけ文書ジャンキーなんだ……

一通り全部見た上で、色々考えたりしたことをまとめてみるテスト。
長いので、これからいくつかの記事に分けて書いていこうと思いますの第6弾。

今回はキャラクター別の考察、の第三回。ほむらとまどか。
今回、まどか篇で作品総括に近い内容を書いてしまったので、次回はもうちょっと俯瞰から、作品そのものよりも、いかにしてこの作品は売り出されていったか、を書いて、それでいったん終わろうと思います。
そして、微妙な表現で申し訳ないですが、もしかしたら番外編として、サブキャラ篇および、細々としたネタ的な落ち穂ひろいものをやるかも?
いや、なんか書くべき事はある気がするので……

いずれにせよすべてのメディア版がそろった時点で多分再考察します。というわけで全然最終じゃねえよ、すんません。

そして今回はめっちゃながいです。なんだこの長さって言うほど長くてすみませんm(_ _)m

さらに余談ですが、マミさんが重要なことを二度言うディスクをメーカーに返送するために、コンビニのJK店員の前で伝票に「魔法少女」と書くプレイが想像していたよりも精神的ダメージが大きかったです……。いままでリコールとかにぶち当たったこと無かったからなあ……。

あと、最後にもう一つ。
この考察をもって私、佐倉羽織は巴マミ派から、鹿目まどか派、しかも、本編前TL、二次創作の邪心まどかも含み、すべてのまどかを肯定する∀まどか派へと、自認を変更させていただきます。(いや、放送終了時にそうなってたんですが、ちゃんと書くまでは的な→声優の結婚宣言かいな)
いや、マミさんも超好きなんですよ。っていうか今手元にある薄い本は、マミさん健全本しかないし。
でもそれを超えたね。まどかすごすぎる。一応念のため書いておくと、ピンク毛の主人公スキーだからではないのです。結果としてそうなる運命なのです(謎)

さて、今回もよい子のお約束。
放送を全話見ていない人にはネタバレです!
メディア第一巻付属CDドラマネタも、あります(軽微)ごめんなさい。でも多分読んでも全然大丈夫。

以下ネタバレ(今回、あまりにも長くなったので2ページ目がほむら篇、3ページ目がまどか篇です)


魔法少女 まどか☆マギカ 最終考察 その5

もう全然更新時期を逸しておりますが……せめて完結させたい。
というか、すでにメディアが発売されている分についてを見返してみて解釈が深くなっている部分とかもあり、全くもって最終ではなかったなあと言う……

一通り全部見た上で、色々考えたりしたことをまとめてみるテスト。
長いので、これからいくつかの記事に分けて書いていこうと思いますの第5弾。

今回はキャラクター別の考察、の第二回。さやかと杏子。
なんか全部カップリングになっているのは意図的じゃないよ!本当だよ!

今回は、放送を全話見ていない人にはネタバレです!
CDネタは、無いはず。

以下ネタバレ


魔法少女 まどか☆マギカ 最終考察 その4

当然のように毎日更新はできなかったw

一通り全部見た上で、色々考えたりしたことをまとめてみるテスト。
長いので、これからいくつかの記事に分けて書いていこうと思いますの第4弾。

というか、最終考察と書いてあるけど、確実にメディアが発売されるごとに見直して再考察します。はい。というかたぶんそれができるぐらいの作品だと思う。

今回はキャラクター別の考察、の第一回。キュゥべえとマミさん。
っていうか全キャラクター書こうとしたら長くなっちまってな……

今回は、放送を全話見ていない人にはネタバレです!
CDネタは、無いはず。

以下ネタバレ


魔法少女 まどか☆マギカ 最終考察 その3

別に毎日更新が目標ではないんだけどw

一通り全部見た上で、色々考えたりしたことをまとめてみるテスト。
長いので、これからいくつかの記事に分けて書いていこうと思いますの第3弾。

というか、最終考察と書いてあるけど、どうなんだろ。メディアを買って見直したら色々考え直すことも出てくるかなあ。

今回はキャラクター別の考察、の前に、放送版から+α要素というか、BD完全生産限定版の主に特典CD内ドラマについて。

そういう意味ではですね、今回は、放送を全話見ていて、特典CDドラマを聞き終わってない人にはネタバレです!
なんという読者を選ぶ記事……。

以下ネタバレ


魔法少女 まどか☆マギカ 最終考察 その2

というわけで。

一通り全部見た上で、色々考えたりしたことをまとめてみるテスト。
長いので、これからいくつかの記事に分けて書いていこうと思いますの第2弾。

今回は、各話構成とかについて。
あらすじとか書いてみると、思っていたのと違った側面が見えてきたりしたので、印象当てにならねえなあとか。

以下ネタバレ